陸上〈フィールド競技〉

走高跳(走り高跳び)競技規則[JAAF日本陸上競技連盟]

走高跳の公式ルール/競技規則

走高跳の公式ルールは日本陸上競技連盟競技規則の第4部「フィールド競技」の「A 高さの跳躍」に分類され、第180条「総則-フィールド競技」、第181条「総則-垂直跳躍」と第182条「走高跳」が適用されます。

なお、室内競技においては第6部「室内競技」及び、同第182条「走高跳」が優先して適用されます。

陸上競技の公式ルール「日本陸上競技連盟競技規則」は国際陸上競技連盟(IAAF)が制定した「IAAF Competition Rules」に準拠しています。翻訳されたものに国内で適用される特別ルールや注釈を付け加えて、日本陸上競技連盟(JAAF)から発行されています。

日本陸連の下記のページより常時PDF形式で閲覧・ダウンロードが可能です。

JAAF日本陸上競技連盟
  • 競技会…無効試技
  • 助走路と踏切場所…幅/距離/最大許容傾斜度
  • 用器具…支柱/バー止
  • 着地場所…幅/奥行き
  • 陸上競技のルールブック/走高跳関連書籍

    日本陸上競技連盟/ベースボール・マガジン社
    公認最新版発売日2022年4月17日
    日本陸上競技連盟による陸上競技関係者や愛好家のための2022年度版ルールブックです。「国際陸上競技連盟競技会規則」「日本陸上競技連盟競技規則」や、各種規定・細則などを網羅。

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    ワールドアスレティックス規則及び国内適用/日本陸上競技連盟競技規則/競技会における広告および展示物に関する規程/競技場に関する規程、細則/競技場一覧
    日本陸上競技連盟/大修館書店
    2022年出版発売日2022年6月28日
    陸上競技のコーチングを新たなステージへ。日本陸上競技連盟は、2021年に「指導者養成指針」を発表し、陸上競技に携わる全ての指導者がコーチ資格を取得することを目指しています。本書は、その指導書育成指針に則って、コーチに必須の知識や教養がまとめられたコーチ必携のテキストで、次世代のコーチングに役立つ一冊となっています。

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    はじめに/JAAF VISION 2017/指導者の養成について/コーチ・コーチングとは/競技者育成の基本的な考え方/指導者の義務と責任/学校部活動と地域スポーツ/コーチングスキル/陸上競技のルール/アンチ・ドーピング/スポーツ医学/スポーツと栄養/トレーニング理論/短距離走の科学/中長距離走の科学/ハードル走の科学/競歩の科学/跳躍の科学/投てきの科学/混成競技の科学/コーチング演習/巻末資料
    三浦敬司/ベ-スボ-ル・マガジン社
    発売日2021年1月7日
    ルールを知ることで、もっと成績が伸びてもっと陸上競技が好きになります。小学生指導の達人が、陸上競技の基本の知識や覚えておきたいルール、間違いやすいルールを写真やイラストをたくさん使ってお伝えします。選手、指導者、保護者、教職員の皆さん、そして審判員の皆さんにも役立つ一冊です。

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    第1章 知っておきたい陸上競技の基本ルール/第2章 トラック競技に出場しよう/第3章 フィールド競技に出場しよう/第4章 道路競走・クロスカントリー・駅伝に出場しよう/第5章 競技会に参加しよう/第6章 クイズでルールを学ぼう/付録 オリンピック日本人歴代メダリスト /審判員の役割を知ろう/用語集 & 略語集(さくいん)
    後藤彰英/目で学ぶシリーズ/ベースボール・マガジン社
    発売日2021年7月14日
    入門者、初心者が覚えておきたいワザやその練習方法、上達のツボなどを写真と図で解説しています。これから陸上競技を始める方、もう一度基礎をおさらいしたい方に読んでもらいたい一冊です。(ルールブックではありません)

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    1 練習をはじめる前に/2 動きづくりと身体づくり/3 トラック種目の走り方/4 トラック種目の練習方法/5 ハードル/6 リレー/7 跳躍種目の練習方法/8 投擲種目の練習方法/付録 コーチおすすめトレーニングメニュー

    [公認最新版]国内競技連盟または統括団体により発行・編集・監修された競技規則や書籍等に表示しております。

    陸上競技の審判ハンドブック

    日本陸上競技連盟/ベ-スボ-ル・マガジン社
    公認最新版発売日2021年4月16日
    陸上審判員必携の公認ガイド。隔年更新(前号は2019-2020年度版)。公認審判員の制度、資格取得、競技会にあたっての心得、公認記録についてなど、陸上競技の審判に関わるすべてのことを網羅。具体的な記述がわかりやすく、携帯に便利なハンディサイズです。

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    ■公認審判員 ■公認競技会と公認記録 ■競技会役員 ■トラック競技 ■フィールド競技 ■混成競技 ■競歩競技 ■道路競走競技 ■パラ競技・マスターズ陸上 ■付録 ■コラム

    陸上競技 走高跳の入門書/技術書/指導書

    陸上競技入門ブック/ベースボール・マガジン社
    発売日2021年2月9日
    中高生を対象にした陸上競技入門シリーズの跳躍は、跳躍に必要な基本的な内容を紹介した1冊。第2版では、詳細な解説と写真に加えて、掲載の模範動作をQRコードから動画で確認できるようにグレードアップ。跳躍で重要な地面反力の作用線上に体を乗せるという「軸づくり」をはじめ、踏み切りのリズムなどのテクニックやトレーニング方法などの動きを、よりイメージしやすくなっている。

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    はじめに/PART1 跳躍種目の基本/PART2 走高跳のテクニック&トレーニング/PART3 走幅跳のテクニック&トレーニング/PART4 三段跳のテクニック&トレーニング/跳躍運動の補強運動/トレーニングプラン/跳躍の試合に臨む/補強運動/巻末資料1 跳躍の助走スピードと距離/巻末資料2 跳躍種目の記録の数位/あとがき
    森長正樹/コツがわかる本!/メイツ出版
    発売日2020年12月15日
    コツをおさえればこんなに高く・遠くへ跳べる!助走から踏み切り・着地までのフォーム、トレーニング法まで、大会で勝つための「答え」がここにある!

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    PART1 走高跳/PART2 棒高跳/PART3 走幅跳/PART4 三段跳

    走高跳の練習メニュー・トレーニング用動画

    日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ 吉田孝久 監修
    走高跳の極意
    元・日本記録保持者の経験を活かした助走練習、跳躍練習、技術ドリルなどを収録。高速に耐える踏切および助走の軸作りを基本に、腰を中心とした踏切の内部感覚を磨く練習法などが紹介されています。

    収録内容/練習メニュー

    ■理想的な姿勢を生む簡単な方法とは?
    ■飛躍力をバックアップ!腕使い+歩行で簡単に掴めるベスト姿勢キープのコツとは?
    ■踏み切りやすいポジションに腰を移動させるトレーニングとは?
    ■腰の使い方で飛躍が変わるポイントとは?
    ■記録向上をバックアップする腕使いの強化とは?
    ■自分に適した踏切を見つける方法とは?
    ■もっと極めたいブレない軸とは?
    ■踏み切りやすい姿勢とは?
    ■より良い踏み切りをサポートするドリルとは?
    ■飛躍力をアップさせるポイントとは?
    ■各アームアクション別の踏み切り強化とは?
    ■強靭な軸作りに貢献のスラローム走とは?
    ■より本試合の踏み切りに近いイメージ作りとは?
    ■記録向上のために出来ることとは?
    ■オリンピック出場選手もやっている?ホップからの踏み切りドリルとは?
    ■踏み切り力と飛躍力よりバックアップする助走練習法とは?
    ■指導者が指導する時も選手が自主練の時も、双方役立つ練習成果をより上げる方法とは?
    ■あらゆるシーンでブレない軸作りとは?
    ■美しい空中姿勢を習得するポイントとは?
    ■本番でもしっかり空中姿勢をキープするトレーニングとは?
    ■跳躍感覚を養うコツとは?
    ■踏み切り板練習の注意点とは?
    ■助走姿勢の基本とは?
    ■オリンピック強化コーチが考える記録向上に繋がるリズムとは?
    ■背面跳びにおける直線的な動き防止法とは?
    ■踏み切りやすい姿勢で踏み切る全助走の作り方とは?
    ■技術強化と疲労回復の良いとこ取り!補強の重要性とは?
    ■走高跳記録向上にも繋がる補強法とは?
    ■スランプ知らずのハイジャンパーになる為には?
    ■オリンピック強化コーチが語る上手くなるためのアドバイスとは?
    【公式】走高跳の極意

    走高跳の国際・国内競技連盟/統括団体

    International Association of Athletics Federations/IAAF/国際陸連
    Japan Association of Athletics Federations/JAAF/日本陸連



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