陸上〈競歩/道路競走等〉

マラソン競技規則[JAAF日本陸上競技連盟]

マラソンの競技規則

マラソンの公式ルールは日本陸上競技連盟競技規則の第8部「道路競走」の第240条「道路競走」に掲載されています。

陸上競技の公式ルール「日本陸上競技連盟競技規則」は国際陸上競技連盟(IAAF)が制定した「IAAF Competition Rules」に準拠しています。翻訳されたものに国内で適用される特別ルールや注釈を付け加えて、日本陸上競技連盟(JAAF)から発行されています。

日本陸連の下記のページより常時PDF形式で閲覧・ダウンロードが可能です。

JAAF日本陸上競技連盟
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陸上競技における道路競走とは

競技場の外の道路上で行うレースのことで、標準となる距離は10㎞、15㎞、20㎞、ハーフマラソン、25㎞、30㎞、マラソン(42㎞195)、100㎞およびロードリレーとしています。

この中ではマラソンがオリンピック、世界選手権(世界陸上)の種目となっています。

道路「競走」なのでこの大分類に「競歩」は含まれません。また、駅伝競走は「駅伝競走規準」を採用しています。

陸上競技のルールブック/マラソン関連書籍

日本陸上競技連盟/ベースボール・マガジン社
発売日2021年4月16日
日本陸上競技連盟による陸上競技関係者や愛好家のための2021年度版ルールブックです。「国際陸上競技連盟競技会規則」「日本陸上競技連盟競技規則」や、各種規定・細則などを網羅。

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■ワールドアスレティックス規則及び国内適用 ■日本陸上競技連盟競技規則 ■競技会における広告および展示物に関する規程 ■競技場に関する規程、細則 ■競技場一覧
三浦敬司/ベ-スボ-ル・マガジン社
発売日2021年1月7日
ルールを知ることで、もっと成績が伸びてもっと陸上競技が好きになります。小学生指導の達人が、陸上競技の基本の知識や覚えておきたいルール、間違いやすいルールを写真やイラストをたくさん使ってお伝えします。選手、指導者、保護者、教職員の皆さん、そして審判員の皆さんにも役立つ一冊です。

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第1章 知っておきたい陸上競技の基本ルール/第2章 トラック競技に出場しよう/第3章 フィールド競技に出場しよう/第4章 道路競走・クロスカントリー・駅伝に出場しよう/第5章 競技会に参加しよう/第6章 クイズでルールを学ぼう/付録 オリンピック日本人歴代メダリスト /審判員の役割を知ろう/用語集 & 略語集(さくいん)

陸上競技の審判ハンドブック

日本陸上競技連盟/ベ-スボ-ル・マガジン社
発売日2021年4月16日
陸上審判員必携の公認ガイド。隔年更新(前号は2019-2020年度版)。公認審判員の制度、資格取得、競技会にあたっての心得、公認記録についてなど、陸上競技の審判に関わるすべてのことを網羅。具体的な記述がわかりやすく、携帯に便利なハンディサイズです。

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■公認審判員 ■公認競技会と公認記録 ■競技会役員 ■トラック競技 ■フィールド競技 ■混成競技 ■競歩競技 ■道路競走競技 ■パラ競技・マスターズ陸上 ■付録 ■コラム

マラソンの入門書/技術書/専門書

八田秀雄/大修館書店
発売日2021年8月11日
糖との闘いを制するランナーへ!マラソンの完走を目指すには、体内に多くは蓄えられていない糖を浪費しないようにすることが最重要課題である。そのためにエネルギー源(糖と脂肪)の特性をどう理解し、どう管理(マネジメント)していくか。“走る運動生理学研究者”がその考え方と実践のアイデアを科学的に解説する。

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序章 マラソンのエネルギーマネジメント/第1章 マラソンのエネルギーマネジメントの基礎/第2章 マラソンのエネルギーマネジメントからみたトレーニング/第3章 マラソン前の準備/第4章 マラソン当日
ピート フィッツィンジャー・スコット ダグラス・篠原美穂・前河洋一/ベースボール・マガジン社
発売日2021年 6月12日
万全な体調、最高のランニングへと導くマラソントレーニングの決定版。大幅改訂・増補最新版!週間走行距離別の5つのレベル別に、18週間と12週間のプログラムを掲載。レース後の回復プログラム、連戦するランナー向けのプログラムなど、自分のレベルとレース計画に合った練習を見つけることができる。シニア向けのトレーニング、栄養、回復についても詳述。

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第1部 マラソントレーニングとは何か(第1章 マラソンに必要な条件とトレーニング/第2章 栄養摂取と水分補給/第3章 トレーニングと回復のバランス/第4章 補助的トレーニング/第5章 年齢(と分別)を重ねたランナーのトレーニング/第6章 ベストパフォーマンスのためのテーパリング/第7章 レース当日の戦略)第2部 マラソントレーニングプログラム(第8章 プログラムの実施/第9章 週間走行距離89kmまでのマラソントレーニング/第10章 週間走行距離89~113kmのマラソントレーニング/第11章 週間走行距離113~137kmのマラソントレーニング/第12章 週間走行距離137km以上のマラソントレーニング/第13章 マラソンの連戦について)/付録A:マラソンレースペース一覧/付録B:レースタイム対応表:10kmからマラソンまで/用語解説/参考文献と参考図書/索引

マラソンの国際・国内競技連盟/統括団体

International Association of Athletics Federations/IAAF/国際陸連
Japan Association of Athletics Federations/JAAF/日本陸連

マラソン・駅伝の漫画/電子書籍

伊佐義勇/コミックブル/講談社
勉強だめ、スポーツだめ、彼女なし。平凡の上に超のつく高校生・川田ゲン。誰もが嫌がる校内マラソン大会に出場するはめに。唯一の彼の願いは、年の離れた病身の弟を喜ばせること。せめて弟のいる小学校前では無様な姿を見せたくないと、必死で長距離を走り始め、自分の隠された才能に気がついていく。バトンをつなぐ楽しさと、走る喜びを全身で感じられる全く新しいタイプの陸上漫画登場!

マラソン・駅伝が題材の漫画/電子書籍をさらに7件表示する

三浦しをん・海野そら太/復刊ドットコム
箱根駅伝に挑む10人の若者を描いた名作小説のコミカライズ版。たくさんのリクエストにお応えして全4巻で、ついに復刊!!
井上正治/アクションコミックス/双葉社
『マラソンマン』の作者・井上正治が駅伝漫画を描く。主人公・蒼野颯(あおのそら)がさまざまな困難を乗り越え、大学駅伝界の頂点を目指す青春駅伝ストーリー。
安達士朗・中島真/週刊少年マガジン/講談社
国内最大級の陸上イベント、箱根駅伝。1年生にして出場メンバーに選出され、アスリートとしてこれ以上ないスタートを切ろうとした矢先、新鋭・羽柴日出朗をアクシデントが襲った。「君の目はもうじき見えなくなるかもしれない」一度は失意のどん底に突き落とされながらも、仲間との繋がり、“キズナ”を胸に、夢への一歩を再び踏み出す。翼折れぬ者たちの勇気と希望の物語。
高橋しん/ビッグコミックスピリッツ/小学館
東京から箱根の町に転校してきた「かなた」は、走る事が好きな女の子。そんなかなたが気になる「はると」は、走るのなんか何が面白いのかわからないという男の子。二人を中心に、少年少女は駅伝大会へと挑戦することに…! 青春を駆け抜ける、駅伝グラフィティー。
坂本虹・桐原いづみ/月刊ビッグガンガン/スクウェア・エニックス
「駅伝でニッポンイチになりたいです!!」幼い頃から憧れ続けたランナー・宇賀神尚見を追って、10年ぶりにケニアから帰国した蓬原道15歳。しかし、尚見は冷たく背を向ける。「あなたが追いかけたランナーは10年前に死んだの」尚見の言葉が意味するものは――!?タスキという名の絆をつなぐ女子高駅伝ストーリー、号砲一発いまスタートの第1巻!
中原裕・坂田信弘/ビッグコミックスピリッツ/小学館
全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。彼は雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…。
中原裕・坂田信弘/ビッグコミックスピリッツ/小学館
雄介たちの小学校の運動会当日、健介は頼まれて奈緒子たち親子を磯釣に連れていく。健介は雄介に日本一のマラソンランナーになれと言い残し、出発するのだった。健介が現れないまま、運動会の種目は進んでいった。一方、健介は磯に渡ろうとした奈緒子が海へ落ちたのを助けようとして飛び込む……。日本海の小島・波切島を舞台に、壱岐大介・雄介と篠宮奈緒子の3人が織りなす宿命の愛のドラマ!!


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