スポーツの競技規則・公式ルール集

KISOKU 2020

ローラースケート

ローラーダービー競技規則[WSJワールドスケートジャパン]

ローラーダービーの競技規則

ローラーダービーの公式ルールは、様々なローラースポーツを統括する国際組織「WORLD SKATE」が制定しています。国内競技連盟はワールドスケートジャパン(WSJ)となっています。

ワールドスケート

ローラーダービーとは

1試合は30分ハーフ(ピリオド)の60分間で、ジャムと呼ばれる最長90秒のセットが繰り返されます。

トラックには、1人のジャマーと4人のブロッカー(内1人はリーダー役のピボット)が立ちます。ベンチ入りは8人以上15人までで、通常ジャムごとに選手が交代します。

スコアラー(ジャマー)は、パックを組んだ相手のブロッカーを1人抜くごとに1点を獲得でき、パックを抜け出したら、トラックを1周し再びパックの壁に挑みます。勝敗はその総合点により決まります。

パンチや肘打ち、膝蹴りやジャンプ等危険なプレイ、トラック上での停止や逆走、2人以上が手や腕等を組んでのブロックは禁止です。

スコアラーをブロックし交錯し合う、スピード感あふれる攻守のプレイが見ものです。

ローラーダービーの統括団体/関連団体

WORLD SKATE/WS
WORLD SKATE JAPAN/WSJ

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